目標がないことの辛さを和らげる考え方

Image by Engin Akyurt from Pixabay 考え方
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こんにちは、コンスキです。

将来に漠然とした不安を持ってしまうことってありますよね。

特に自分に目標がない時なんかは、「自分は本当にこのままで大丈夫なのだろうか」と不安に思ってしまうと思います。

そこで、目標がなくて辛い時に、やってみたら楽になるかもしれない考え方をご紹介します。

目標がない辛さ

目標がない時に感じてしまう辛さを分類すると次の2つに分けられるのではないでしょうか。

  • 将来に対する不安から来る辛さ
  • 自分だけが置いて行かれる辛さ

この2つに対して、それぞれ別の考え方を紹介していきます。

今を楽しむことだけに集中する

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もし将来に対する不安があって辛いのであれば、今だけを本気で楽しむことで辛さを和らげることができるかもしれません。

今だけを本気で楽しむというのは、現在楽しむこと以外は極力考えないということです。

言い換えると「今が楽しければいい」という考え方をするということです。

将来に対して不安に思っているのは「将来楽しく暮らせるかどうか」を不安に思っているからだと思います。

だから「今」を楽しむことに集中するんです。

今を楽しむことができれば、例え不安な将来が来ても、その時点での「今」を楽しむことができます。

「小さい頃は毎日が楽しかった」と感じるのは、将来のことを考えずにその時を楽しむことに集中できていたからではないでしょうか。

もちろん、楽しいことだけをやっていると、将来いい仕事に就けないことや、貧しくなってしまうことなどの代償が出てきてしまう可能性は高くなってしまうと思います。

でも、辛くてどうしようもないのであれば、今を楽しむことにだけ集中するという考え方も別に悪いことではないと私は思っています。

自分の周りをしっかり見る

「他の人はみんな、何かに対して熱意を向けることできているのに自分は毎日暮らすだけで精一杯」「他の人はみんな、目標を持っていて楽しそう」

そんなふうに、自分と他の人を比べた結果、目標を持っていない自分の方が劣っていると感じてしまうことはよくあることだと思います。

そんな時には、自分の周りをしっかり見ることで辛さを和らげることができるかもしれません。

自分の周りをしっかり見るというのは、自分以外の人の悩みや困っていることを知るという意味です。

本当は自分の方が何かに向けて頑張っていると思えるような人がいるかもしれません。

それがどんなにしょうもないことでもいいと思います。

例えば、ゴミ捨てをするときにきちんと分別がされていないゴミ袋を積極的に探してみてください。

「自分の方が環境が良くなるようにゴミを分別できている」と思えますよね。

自分の周りと言っても、身近な人でなくても大丈夫です。

他人を傷つけるかもしれない書き込みをしてしまっている人をインターネット上で見つけるということでも、少しは自分の方が頑張っていると思えるかもしれません。

日頃から自分の方が「劣っている」と感じてしまう人を目撃してしまうから辛いのであって、自分が「まさっている」と思えるような人をたくさん見つけることができれば辛さを和らげることができるのではないでしょうか。

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