交通ルール守ることはとても重要だと思います。
しかしながら、僕は子どもの頃、自分から進んで交通ルールを覚えようなんて思ったことはありませんでした。
自動車に乗っていない限り、交通ルールを正確に覚えようなんてあまり思わないのではないでしょうか。
小さい頃は、標識のイラストをみて意味は「ああじゃないのか」「こうじゃないのか」という感じで標識の意味について予測していたと思います。
交通ルールに関してもそんな感じで子どもなりのアバウトな覚え方をしていた人もいるんじゃないでしょうか?
そこで、今回は僕が間違えて覚えていた交通標識と交通ルールをご紹介します。
共感してもらえる部分があったら嬉しいです。
落石の恐れあり
この標識自体は子どもの頃に何度も見たことがありました。
旅行中、山を超える時に車の窓から見た記憶があります。
僕は、この標識が意味しているのは「崖から石が落っこちてくる!」だと思っていました。
しかし、本当の意味は「路面に落ちている石に気をつけてね」でした。
落ちている石でスリップしてしまうからだそうです。
本当の意味を知った時は、「標識のイラストを見ると、気をつけるべきなのは落っこちてくる石の方でしょ!」と思いました。
でもよく考えてみれば、石が落ちてきて当たる確率よりも、落ちている石でスリップする確率の方が高そうですよね。
それに、落ちていない石をメインにした標識を描いてもたぶんわかりづらいですしね。
標識ってよく考えられて標識作られていんるんだなと思いました。
追越し禁止
この標識は子どもの時に、誰かが教えたんだと思います。
イラストの通り「追越し禁止」だと教えてもらいました。
(僕が勝手に間違えて覚えていたかもしれません・・・そうだったら教えてくれた人すみません)
しかし、のちにこの標識があってもその道路では追い越しができることを知りました。
追い越しできるというのも、この標識の意味は「追越しのための右側部分はみだし通行禁止」だからです。
車が道路の右側部分にはみ出なければ追い越しできるということです。
本当の追い越し禁止の標識は次のようなものでした。
さっきの標識と違うのは、「追越し禁止」と書かれた補助標識があるところです。
なんとなくどちらも「追越し禁止」である気がしていたので、この2つに違いがあることに驚きです。
「横断歩道」と「学校、幼稚園、保育所等あり」
この2つ、並べて見てみるととても似ています。
男の子と女の子という組み合わせといい、持ち物といい、ましてやポーズまで、「なんでこんなに似せたの?」と思わず聞きたくなってしまいます。
小学校の時とかは、横断歩道も学校も近くの環境に揃っていたので、どちらもよく見かけていました。
歩行者目線でしか考えていなかったので、学校などが近くにあることをわざわざ標識にするわけがないと思っていたのでしょう。
だからこそ、小さかった僕はどちらとも横断歩道だと思っていました。
並進可
小さい頃はこの標識の意味を「ホッピング可」だと思っていました。
ホッピングはバネで跳ねるおもちゃです。
子どもときは、この標識を見るたびにホッピングばっかり思い出していた記憶があります。
正面からのイラストがどうしても自転車を連想させてくれませんでした。
最後に
みなさんも子どもの頃間違いがあると思います。
クスッと笑えるような間違った標識の覚え方があったら、コメントに残してくれたら嬉しいです。
標識を覚えるときのコツというような真面目な内容でも大丈夫です。
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