リマインダーを使わずにMacでアラームを使う方法

リマインダーを使わずにアラームを設定する IT
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こんにちは、コンスキです。

スマホが使えない場面において、パソコンでアラーム使いたい設定したい時ってありますよね。

標準アプリのリマインダーを使えば、アラームっぽいことができることはすでに知っているかもしれません。

しかし、複数のアラームを設定したい時ってリマインダーだと不便です。

やっぱりアラームに特化した機能を使いたいですよね。

そこで、今回はリマインダーを使わずにMacでアラームを設定する方法をご紹介します。

オンラインアラームを使用する

アラームの機能を提供している次のようなWebサイトがあります。

オンラインアラーム・目覚まし時計
無料で使い易いオンラインアラーム時計を使って、コンピューターにアラームを設定しましょう。よく聞こえるアラームで時間通り起こしてくれます。

サイトに飛んだらアラームを設定したい時刻を入力します。

「アラームをセットする」と書かれたボタンを選択します。

アラームが鳴るまでの時間が表示されたら設定完了です。

アラームが鳴って、アラームを停止したい時は「アラームを停止する」と書かれたボタンをクリックしてください。

画面を閉じるとスリープ状態になってしまいアラームが鳴りません。

画面を閉じてもスリープ状態にならないようにする方法は後ほど説明します。

複数のアラームを設定する

アラームを複数設定したい時は、タブを右クリックして「タブを複製」を選択します。

Webブラウザによって多少変わると思いますが、タブが複製できれば大丈夫です。

もとのタブでアラームを設定していても、複製したタブではアラームが設定されていないことになることに注意してください。

もう一度1つ目のアラームと同じように設定します。

画面を閉じてもスリープにさせない

画面を閉じてしまうと、どうしても画面はスリープ状態になってしまいます。

これを回避するために次のようにします。

  1. メニューバーの右側にある虫ねがねのマークをクリック

2. 「ターミナル」と入力してEnterキーを押す

3. 「sudo pmset -a disablesleep 1」と入力してEnterキーを押す

パスワードを聞かれると思うので、パソコンにログインするときのパスワードを入力します。

こんな感じでアップルマークを押したときに次のように「スリープ」が押せなくなっていればOKです。

これで画面を閉じてもスリープしなくなると思います。

解除するときは次のコマンドを入力してEnterを押してください。

sudo pmset -a disablesleep 0

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